一般外傷・疾患

 

1つでも該当するものがあれば、ご相談ください。

痛いのに誰に相談したらいいのか…

痛いのになかなか収まらない…

数日たってから痛みが出てきた…

他で治療を受けているがよくならない

治るまでの時間と費用が心配

 
 

痛みや不調は早めに相談することが大事です。
不調を我慢するより、毎日の生活を普通に、気持ちよく過ごしませんか?


下記の対応症状は、一例です。どんな症状でもお気軽にご相談ください。 

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首の痛み

首のコリ

首の重さは成人でだいたい5~6キロもあります。その重い首を支えながら下向き姿勢、猫背など不自然な姿勢を長時間続けていると、首の筋肉や関節に大きな負担がかかり、 首に痛みやコリを感じるようになります。女性の自覚症状の中で多いのが、肩こりと言われています。単に肩こりだと言って放っておくと、頭部の血流まで悪くなり、頭痛や吐き気、手足のしびれ、うつ病など の症状が出る場合があります。早めに受診をし、首のコリを改善することをおすすめします。

寝違え

朝、眼が覚めた時に頸部(首)に痛みを感じ、思うように動かせない時があります。このような状態を「寝違え」と呼びます。不自然な姿勢で眠り続けた時に発症しますが、疲労やストレスが蓄積した際にも発症します。一般的に痛みは1~2週間で消えていきますが、仕事や日常生活に差し支えるようであれば早めの 受診が必要です。

むち打ち

自動車や自転車による交通事故、スポーツなどによる接触事故によって発症します。首に衝撃が加わる際、首がS字にしなる事が鞭を打った様な形になる為、「むちうち症」と呼ばれています。衝撃の度合いにもよりますが、頭痛、肩こり、めまい、手足のしびれ、だるさ、吐き気などの様々な症状が出てくる 場合があります。また、むち打ちの症状は非常にやっかいで、受傷直後の検査では異常が見られなくても、事故から数日して症状が出てくる場合があり注意が必要です。

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肩の痛み

肩こり

男女共に肩こりで悩む方は多く、女性の自覚症状の中では一番多い症状と言われています。原因としては首のコリと同様で、悪い姿勢や運動不足、精神的ストレス、疲労蓄積などがあげられます。肩が凝っている場合、首や肩の血流が悪くなっていて、新鮮な酸素や栄養分が伝わりにくい状態になっています。日頃から姿勢を正し、定期的に軽い運動やストレッチを行い、肩こりを起こしにくい習慣をつけることが大切です。慢性的なコリで、ひどい頭痛などが続くようであれば一度検査してもらうとよいでしょう。

四十肩・五十肩

40~50歳代の人を中心に発症する、肩関節の周りに起こる痛みと運動制限の疾患を四十肩、五十肩といいます。50歳代になって肩が痛くなれば五十肩、40歳代では四十肩と呼ばれています。腕を動かそうとした時に、突然肩に激しい痛みが走り、「腕を上げる」「後ろに回す」などの動作がしにくくなるのが特徴です。両肩同時に発症するケースははとんどなく、適切な治療を受けることで半年~1年くらいで治ります。しかし、自己治療や放置などで重症化してしまった場合、元の状態へは二度と戻れず後遺症へと発展していく可能性もあります。痛みを感じたら我慢せず、早めの受診をおすすめします。

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肘の痛み

亜脱臼(肘内障)

子供と手をつないで歩いている時や、何かの拍子でとっさに手を引っ張った後など、子どもが「腕を動かさない」「痛みで泣き出す」などの 現象があれば肘内障の疑いがあります。これは脱臼ではなく、ひじの関節の細い靭帯がずれた状態で、主に5~6歳くらいまでの子供に起こります。肘内障は一度なってしまうと、くせになりやすいので、急に手を強く引っ張ったりしないように注意が必要です。

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腰の痛み

慢性腰痛

痛み自体はさほど大きくありませんが、不快な痛みが慢性的にダラダラと続きます。痛みを感じない時もありますが、何かをきっかけに痛み出したりという症状を繰り返します。慢性腰痛は根本治療をしなければ自然に治ることはほとんどなく、科学的根拠に基づいた治療が必要となります。ヘルニアや悪い姿勢、身体の歪みなど原因は様々ですが、慢性腰痛の完治には時間がかかります。

ぎっくり腰

何かの拍子に突然腰に激痛が走り、動けなくなる場合があります。このような場合、一般的には「ぎっくり腰」と呼ばれていますが、正式には「急性腰痛症」といいます。最初は違和感程度でそれほど気にならなかったのが、朝、急な激痛で動くことができなかったという場合もあります。ぎっくり腰は突然起こりますが、症状としていきなり表れるだけで、ゆっくりとその原因となるものは進行しています。発症した時はまったく動くことができない事が多いですが、2~3日すると痛みは和らぎ動くことができるようになります。その際は、早めの受診をおすすめします。

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膝の痛み

変形性膝関節症

老化や肥満、筋力低下などにより膝関節の軟骨がすり減り、骨同士がぶつかりあうことで変形する疾患です。60歳以上の女性に多い関節の疾患で、4人のうち1人には何らかの変形が見られるようです。初めは関節に違和感を感じる程度ですが、そのうち朝起きて動き出すとすぐに痛みが出るようになります。関節を動かすうちに痛みは消えますが、次第に歩行時には痛みが強くなっていきます。炎症を起こすと関節に関節液が溜まり、腫れ、関節を曲げることができなくなり歩行困難となります。適切な治療を受けることにより、痛みの軽減と進行を遅らせることができます。